2020/12/03 16:30
奥野ビルとは。
東京都銀座一丁目にある、昭和レトロな外観でたくさんの画廊が入るアートビルです。
建築から80年以上経過しており、当時は銀座界隈でも屈指の高級アパートメントでした。
今尚、希少な歴史的建造物として、手動式のエレベーターや昭和の記憶を留める美容室だった306号室を
訪れ雰囲気を味わうことができます。
ドラマのロケ地としても「MOZU」、「グッドパートナー 無敵の弁護士」、「FINAL CUT」、「鍵のかかった部屋SP」などなど
たくさんの撮影地となっています。
この奥野ビルに入居する7つのギャラリーが合同で来年アートイベントを開催し、
ギャラリスト、コレクター、一般観覧者による投票形式のコンクールが行われることになりました。
今回見事にGoes Windyの作品が一次審査を通過し、来年2/1-2/7に行われる会場展示による投票審査に
出品することができます。
このアートコンクールに参加した理由は、大きな団体に所属していないGoes Windyの作品が
フラットな目線かつ広い視野で作品を見ていただけることが期待できるコンクールであると感じたからです。
応募した作品は、サーファーである彼自身の視点からでないと描くことができない波のチューブからみた構図。
経験を記憶の中で昇華し、下書きをせずに筆を入れるスタイルの彼が描いた構図は
動いている波の躍動感を余すとこなくキャンバスに表現しています。
大きい波を自分の目標に置き換え、波の勢いに乗って目標を超えていく「挑戦」を表すビッグウェーブが
様々な困難や目標を乗り越えていただく糧になるように。
こちらの作品は2/1-2/7
奥野ビルアートギャラリーズ2階 銀座ワン にて展示予定です。
展示期間中に直接購入することもできるようです。
このコンクールを機にWindyがひとつ上のステージに向かえるよう、ご支援の程宜しくお願いいたします。
コンクール詳細はこちらからご確認頂けます。
https://chuogallery.com/okuno/
