2020/05/15 15:07
ハワイと並び、サーフスポットとしても名高いバリ島。
近年では、2019年に東京オリンピック代表候補の五十嵐カノアさんがバリ島クラマスでWSL(ワールドサーフリーグ)CT(チャンピョンシップツアー)第3戦でツアー初優勝したことでも話題になりました。
そんなバリ島は、インドネシアへの旅行ガイドブックなどをみてもバリ島だけ独立して出版されているほど日本でも
有名な人気観光地であり、もちろん世界からも数多くの旅行者が癒しを求め観光に訪れております。
しかし、今回のコロナウィルスの影響で3/20には外国人へのビザ発給停止になり、基本的に旅行客は入国できない状態が続いております。観光業で成り立っている島は現在、職を失ったり、ロックダウンで無給休暇のなか、支援などが回っていない状況です。
そこで、サーファー/レストラン経営者のサミュエル・マホニー氏ら複数のバリ島在住外国人が【Project Nasi/プロジェクト ナシ】というクラウドファウンディングを立ち上げました。
インドネシア語の「ナシ」は日本語で「お米」という意味であり、このプロジェクトでは生活苦のバリ島住民を救うために、
お米などといった生活上、必要最低限のものを配分しようという趣旨です。
クラウドファウンディングで集まったお金は必需品の購入に充てられ、実際に何を購入したのか、どれだけ住民に配分されたのかをデータとし細かく提示していくそうです。
このクラウドファウンディングにBali Tradingも参加し、またそれ以外にも売上の一部をこのプロジェクトに充てたいと思います。
バリ島と関わりがあるかた、このプロジェクトを共有また拡散いただければと思います。
正直自分自身も厳しい状況ですが、コロナが終息したあと、みんなで元気に再会することはもちろん、
再会するまでに今を凌ぐ力を少しでも分け与えることができればと思っております。
