2019/02/06 18:15
催事をしていると、普段お取り引きさせていただいている画廊様や小売店様のバイヤーの方ではなく、
最終的に家に飾られるエンドユーザー様との交流がなによりの楽しみです。
Windyを知らない方へ魅力をお伝えするプロモーションやお客様がどういった構図を好みとされるかを
把握する良いチャンスであり、今後の制作に大きな影響をもたらせる効果があるとも考えます。
また単純にお話しすることが楽しいです。
その中で、どういったお客様が興味を持っていただけているのかをご紹介いたします。
Goes Windy Dream Wave Art を好まれる購入層
1、サーファーもしくはサーフィン経験者を中心とした海が好きな方
ご自身がいままで見てきたり、波に乗ってきた経験が蘇るそうです。Windyの描く作品には、Windy自身がサーファーである為違和感なく波のうねりやしぶきといったサーファー経験者も唸らす絶妙な構図が、好まれる要因の1つであるそうです。
2、絵画を購入されたことのない方
以前より絵画鑑賞が趣味で絵に興味を持たれている方が、色々なお店を巡って
絵の値段帯についてある程度知識を持たれていて、号単価数万円といわれる
日本作家の方やジクレー作品であっても数十万円する価格帯のハワイアーティストと比較しても
原画が10万円以下でご購入できる価格帯の作品があることで購入の背中を押してくれるようです。
3、Windy作品を初めて目にした方
意外ですが、購入されたかたのほとんどは彼のことを知らない方です。画商契約をしてまだ2年のため、もちろん日本ではまだまだ知名度も低く、認知はされておりません。しかし、展示していると、3歳くらいの小さなお子様が絵画を背景に写真を撮りたいとお母さんにおねだりするなんていう優しい魅力が作品にあるようです。社会人になりたてや学生の女性から50代の男性まで幅広い世代に好まれることも支持されています。不定期開催ですが、自分の購入した作品を描いているアーティストが来日をして自分の前でライブペインティングをしている経験を得られることも素敵ですね。
実物を展示している期間は残り10日ほどですが、たくさんの出逢いとご縁楽しみにお待ちしております。
